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サステナビリティ/CSR
Sustainability/CSR

人材の活用と育成

人材育成の考え方

資生堂は創業時より、世間から「書生堂」と呼ばれるほど、人材育成に熱心な企業でした。
「VISION 2020」が目指す、「エネルギーが充満し、世界中の若者が憧れる企業」となるために、「people first」を合言葉に掲げ、イノベーションを起こして新たなお客さま価値を創造する人材を多く輩出することで、「人の力で会社を強くし、競合に勝つ組織」の実現を目指しています。

そのため、資生堂グループの行動原則であるワーキングプリンシプル「TRUST 8」と組織・人材のありたい姿を定義した「組織・人材プリンシプル」を策定し、お客さま起点で挑戦し、行動し続けること、社員の心に火をつけ、率先垂範でリードすることを求め、人材育成の指針としています。

パフォーマンス向上プロセス

社員一人ひとりの成長を会社の成長につなげ、組織全体としてより大きな成果を出していくことを狙いに、2016年より「パフォーマンス向上プロセス」を導入しています。
能力開発の大部分は仕事経験を通じて得られるものです。そこで資生堂では、一人ひとりが高い目標にチャレンジし、その達成に向けて新しい知識やスキルを修得し、それを仕事で活用する中で能力を伸ばしていくこと、上司であるマネージャーがコーチングやフィードバックを通じて成長を支援することを一連のプロセスとし、それぞれの職場での能力開発を図っています。
このプロセスのキーとなるマネージャー層に対しては、パフォーマンス向上プロセスに関する継続的なトレーニングを実施しています。加えて、部下からマネージャーの日々の行動に対するフィードバックを行う180℃サーベイ「GIFT」を実施し、マネージャーのパフォーマンスマネジメントスキルの向上と互いにフィードバックし合うことで成長を促すカルチャーづくりを目指しています。

グローバルレベルでの人材活用と育成

5つのブランド事業からなる横軸、6つの地域本社からなる縦軸で構成するマトリクス組織体制への移行に伴い、グローバルレベルでの人材活用、育成がますます重要になっています。そのため、人材の採用、選抜、育成、配置等といった一連のプロセスを通じて人の力を最大限に活かすグローバルタレントマネジメントを開始しています。
具体的には、グローバルレベルでの優秀人材の可視化、地域間のモビリティや、トップから若手の各レイヤーでリーダーシップを強化する「資生堂リーダーシップアカデミー」を通じ、適材適所の実現やグローバルな視野で将来を見据えた能力開発に取り組んでいます。資生堂リーダーシップアカデミーでは、全世界から選抜されたマネジメント層へのアセスメントや集合トレーニングを実施すると共に、マネージャー未満の若手社員を主な対象としたフューチャーリーダープログラムを実施し、国内外のMBAや海外(フルタイム・ショートタイム)での合宿型の英語集中トレーニング等へ自ら手を挙げて参加する機会を設けています。加えてこうした動きを加速させるために2018年10月から本社を中心とした「英語公用語化」を予定しており、社員の英語コミュニケーション力にも力を入れています。

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