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サステナビリティ/CSR
Sustainability/CSR

2012年度の活動と震災支援情報

希望 イロイロ バルーン展

資生堂は、2012年12月21日(金)~25日(火)の5日間、いわき産業創造会館(福島県いわき市)にて、ポスター展覧会「希望 イロイロ バルーン展」を、毎日新聞社と共催しました。ともに創業140周年を迎える資生堂と毎日新聞社が、互いの本業である「化粧」と「活字」の力で福島の子供たちの夢をかなえ、日本中に希望を届け、福島の未来を応援するという企画です。展覧会タイトル「希望 イロイロ バルーン展」には、子供たちの希望や夢が風船のように大きくふくらんで、日本中のたくさんの人に届くようにという願いをこめました。

福島の子どもたちの夢をかたちにするにあたり、福島県在住の小学生を対象に「未来の自分」をイメージした「絵」と「すてきになってほしいおとな」をテーマにした「作文」の2部門で作品募集を行いました。選出された絵(24作品)、作文(8作品)をもとに、宣伝制作部のクリエイターと資生堂ビューティークリエーション部のヘア&メーキャップアーティストが協力し、オリジナルポスターを創作しました。
展覧会では、このオリジナル創作ポスターとともに、300点以上の子どもたちの応募作品も展示しました。また、会場ではバルーンアートなど子ども向けのワークショップやお母さん向けのメーキャップ実習会などさまざまなイベントを開催しました。

この展覧会で展示した作品は、資生堂本社社屋、毎日新聞社本社社屋、カナダ・トロントの日系文化会館でも巡回展示されました。

希望 イロイロ バルーン展 ウェブサイト

希望 イロイロ バルーン展 ウェブサイト

希望 イロイロ バルーン展01
希望 イロイロ バルーン展02

日本女性会議2012仙台でのビューティー支援活動

資生堂は、2012年10月26日(金)~27日(土)に仙台国際センターで開催された「日本女性会議2012仙台」(※)にて、当社が取り組む東日本大震災の支援活動を紹介しました。

会場では、資生堂販売(株)東北支社のビューティーコンサルタント延べ11名が、これまでに避難所・仮設住宅で実際に行ってきたハンドマッサージを行いながら、被災した女性の復興に向けた気持ちを自身の体験とともに伝え、「化粧には心を元気にする力がある」ことを参加者に実感いただきました。また、資生堂ビューティートップスペシャリスト4名が「明日に向け、一歩を踏み出す、希望のチカラ」をテーマに新たに制作した作品と、1月に仙台で開催した写真展への出展作品の合計18作品を、会場エントランスおよびメイン会場など4会場に展示しました。

※ 日本女性会議は、1984年以来、女性の地位向上と男女共同参画社会の実現をめざし、全国の都市持ち回りで毎年開催される日本最大の女性のシンポジウムです。仙台で開催された今年の会議は、女性の視点で東日本大震災からの復興や防災のめざすべき姿を探ることを盛り込んだ内容でした。

ビューティーコンサルタントによるハンドマッサージの様子

ビューティーコンサルタントによるハンドマッサージの様子

資生堂ビューティートップスペシャリストの作品展示の様子

資生堂ビューティートップスペシャリストの作品展示の様子

未来椿プロジェクト

2012年、資生堂は創業140周年を記念して、これまで支えてくださったお客さまや社会に、感謝の気持ちを伝える取り組みとして、世界中の全グループ社員が参加する社会貢献活動「未来椿プロジェクト」を実施しました。その中で東日本大震災被災地の支援にかかわる活動として「被災地や遠隔避難者へのビューティー支援活動」「中学生・高校生への次世代活動」「環境にかかわる沿岸部活動」などがあります。

未来椿プロジェクト

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