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世界美容探訪

世界のお客さまを対象とした調査研究から、驚きの美容情報を公開!

国が違えば、キレイも違う

資生堂には、グローバルお客さま研究を担当する部署があり、日々、世界のお客さまを研究しています。世界12地域で実施したグローバルお客さま調査研究の結果をもとに、肌の状態や美容に対する意識、色・香りの嗜好など、地域によって異なる様々な美容事情を紹介していきます。

第1回目は、日本と欧州の美容事情を比較してみましょう。

イタリア人はアイメーク命!

日本人に比べて、大きく印象的な目をもつイタリア人は、多くの人がアイメークに情熱をそそぎます。美白に力を入れる日本人とは異なり、イタリア人は小麦色の肌を好み、スキンケアよりもメークに時間をかけるといわれています。
日本人には憧れのイタリア人の目もと。一方、日本人の美しい肌をうらやむイタリア人。メークで重要視するポイントが、その国の人々のチャームポイントになっているということでしょうか。

水が変われば何が違う?日本と欧州

日本人にとって水は肌のお手入れにかかせないもの。しかし、欧州を見渡すと、日本人が思うほど水でお手入れすることは、あたりまえのことでもないようです。
洗顔方法を調べると、古来から豊かな水に恵まれている日本では、朝夜、水による洗顔が圧倒的。一方、欧州では意外と水を使わない「拭き取り」洗顔も多いようです。
料理でも欧州では、炒めたり、水の代わりにワインで煮込んだり。日本では水で料理する煮物類が数多くあります。水は美容をはじめ、文化にも多彩に影響を与えているようですね。

データでわかる意外な事実

メーキャップ時に最も重視する部分日本と欧州の洗顔方法の違い

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