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ダイヤモンドとバネ

美しい肌に隠された2つのキーワード。資生堂独自の「キメ」研究が、今明らかに!

そもそもキメとは?

「きめ細かい」という言葉が「美しくなめらかな状態」を表現するように、「キメ」と「美しさ」には深い関係があります。肌でいう「キメ」は、手のひらと足の裏をのぞく肌の表面にある細かな凹凸のこと。健全な肌は、規則的な三角形の凸部分「皮丘」と凹部分の「皮溝」で構成されています。このキメがあることで肌が自在に伸縮できるほか、汗や皮脂を適度に保持し、水分の蒸発を調節していると言われています。キメの数の多い肌がダイヤモンドのように美しいのは、健全な肌が保たれているからなのです。

キメがないと老けて見える?

バネの役割をしているのは、実際には「オキシタラン線維」という肌内部のタンパク質のこと。キメを下から支えて、肌にしなやかな弾力を与えます。この線維は、加齢によって減少することもわかってきました。肌内部で支える力が弱くなれば、表面のキメもバラバラと乱れ、しわの目立つ老けた印象の肌になってしまいます。資生堂はこのオキシタラン線維に働きかける成分を開発。今までにないエイジングアプローチを行っています。

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