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進化を重ねる敏感肌用化粧品

肌にやさしく効果も実感できる、新しい敏感肌用化粧品の開発に挑んだ研究員たちの思い。

プラス処方への挑戦

肌を刺激する成分を取り除くレス処方からプラス処方への移行は、安全性と効果を両立させるための大きな挑戦でした。肌へのやさしさはそのままに、より効果を高めるため、肌あれを整える有効成分、トラネキサム酸を配合。
その結果、「医薬部外品」に分類される敏感肌用化粧品が誕生しました。
安全性を保ちながら、効果や使い心地も追求した敏感肌用化粧品は、肌にも心にもやさしい製品へと、新たな一歩を踏み出しました。

敏感肌と向き合って40年

資生堂は、40年以上前から敏感肌研究を続けています。敏感肌がまだあまり知られていなかった頃から、肌が敏感な人に配慮した商品の開発をスタート。1971年に、敏感肌用化粧品の先がけとも言うべき「イブニーズ」を発売しました。その後、女性の社会進出を背景に、ストレス社会を生きる女性の肌に着目し、1997年には「dプログラム」が発売されました。
時代のニーズに合わせて、常に進化を遂げてきた敏感肌用化粧品。これは、長年にわたる研究の成果と言えます。
資生堂の敏感肌用化粧品は、これからも、社会の変化をいち早く感じ取りながら、世の女性とともに歩んでいきます。

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