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「赤ちゃん肌」は、ほんとうに理想の肌?

赤ちゃん肌は、実はとてもデリケートだった。低刺激性スキンケアの研究開発に秘められた資生堂の思いとは。

乳幼児の皮膚を見つめる

赤ちゃんの肌は理想の肌と言われますが、実はとてもデリケートだってご存知ですか?「赤ちゃん肌=理想的な肌」というイメージになりがちですが、乳幼児の肌は、水分量や皮脂量が大人に比べて少なく、さらに季節間変動が激しいということを、資生堂は解明しました。 つまり、環境に対しての適応力はまだまだ成長途中であり、バリア機能に気を配っていくことがとても重要なのです。

このような研究の成果から生まれたのが、「2e Baby Plus(ドゥーエ ベビー プラス)」。
デリケートな乳幼児の肌のための低刺激性スキンケアです。

スキンケアは育児の一部

何もしなくてもきれいな肌、なのではなく、つとめて守ってあげなくてはならない肌。それが、乳幼児のスキンケアを研究・開発した資生堂の結論です。母の手のひらから、子の肌へと伝わる愛情。それをカタチにしたい。そして、肌への不安がない毎日を過ごしてほしい。それはそのまま、健やかな成長を見守ることだから。
スキンケアは育児の一部でもある、という考えのもと、資生堂はこれからも乳幼児の皮膚を見つめ続けます。

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