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触れるを、測る。触動作センサーの未来。

人が肌に触れる繊細な感覚を数値化して見えるようにする「触動作センサー」誕生秘話。

見えない感覚を数値化する

商品のよさをお客さまに伝えるとき、ひとことに‘なめらか’とか、‘さらさら’と言っても人によって、感じ方はちがいます。製品を使われたお客さまの感想も、実はひとことでは言い表せない繊細なものです。
そういった見えない、表せない感覚をきちんと数値化して、これからの製品につなげていきたい、そう考えたのが触動作センサー開発のきっかけです。

資生堂の「感性と感覚」の研究

肌と肌がふれあうという、限りなく繊細な感覚を数値化できると将来的に、化粧品以外の、さまざまな分野への応用が広がると言われています。
たとえば、介護や医療の現場では、力の弱い人にとって使いやすい道具の開発。スポーツの分野では、アスリートの繊細なノウハウを共有できるようになるかもしれません。また、自動車の運転など、人の繊細な感覚でコントロールする技術へ用いられることも。アイデア次第で、その可能性は無限に広がります。

資生堂の「感性と感覚」の研究は、未来の生活につながっています。

タグ:
感性
感覚
研究

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