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光スタミナ技術で、紫外線を攻略!

紫外線を浴びてもスタミナダウンしにくい「光スタミナ技術」をご紹介します!

資生堂独自の光スタミナ技術

日やけ止めを選ぶとき、基準のひとつとされるSPF値、PA値。でも、実は同じ数値でも違いがあることをご存知でしょうか?

その一因に「スタミナダウン」という現象があります。サンケア製品の多くには、紫外線防御成分が入っています。「スタミナダウン」とは、紫外線を浴び続けるうちに、この防御成分の紫外線吸収力が低下すること。資生堂は、早くからこの現象に着目し、紫外線を浴びても、スタミナダウンしにくい独自の「光スタミナ技術」の研究・開発をおこなってきました。

右のグラフから「光スタミナに配慮した処方」は、紫外線を浴び続けても防御成分の紫外線吸収力が低下しにくいことがわかります。

真夏の1~4時間に相当する紫外線を照射した時の経時評価

スタミナがある理由

光スタミナに配慮していない処方では、紫外線を浴びている間に紫外線防御成分が分解・変質して紫外線吸収力が低下します。

しかし光スタミナに配慮した処方は、複数の紫外線防御に関わる成分の相互作用により、UVエネルギーを身体に無害な光や熱に効率的に変えて放出するため、防御成分の分解・変質を防ぎます。

そのため紫外線防御成分が安定して保たれ、紫外線吸収力が低下しにくくなるのです。

スタミナがある理由スタミナがある理由

サンケア技術を裏づける、さまざまな検証法

資生堂では、SPF値を測定する新しい「SPF MASTER®」という測定機器の開発をしました。客観性の高い機器によりSPF値の測定や、商品の実使用テストを行っています。あらゆる使用シーンを想定し、サンケアの技術力を検証しており、下の写真はその一例となります。

●SPF MASTER®を使った測定

SPF MASTER®を使った測定

●背中の日やけ試験

背中の日やけ試験

●腕の日やけ試験

腕の日やけ試験

※ 背中の日やけ、腕の日やけ試験ともにサイパンにて実施

Topics

資生堂の確かな紫外線対策技術への取り組み

今では、女性たちに広く使われている日やけ止め化粧品。その先がけとなったのは、資生堂が1923年に発売した日本初の日やけ止め化粧品「ウビオリン」でした。以来、資生堂のサンケア技術は進化し続けています。

資生堂独自の光スタミナ技術は、新しい紫外線防御成分を導入したり、さまざまな防御成分の組み合わせを研究し、10年ほどかけて開発してきました。2008年には、「SPF MASTER®」という評価機器が開発され、より安全で客観的な、人間の皮膚を使うことのないSPF値測定が可能になりました。

光スタミナ技術は、このSPF MASTER®を使い、100種以上の処方を測定し、製剤の構築・評価をおこなっています。

夏という季節も、太陽の光を浴びるのも好き。でもやはり日やけはしたくないし、将来のしみやしわを防ぎたい。そんな女性の思いに答えるべく、私たちはやけない日やけ止めづくりにこだわっています。

お客さまの日やけに対する不安を取り除き、太陽の下で日々の生活やレジャーを思いきり楽しんでいただくために。私たちは、これからも紫外線から肌を守る技術を研究し続けていきます。

解説:資生堂 化粧品開発センター渡辺研究員
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