漆器、和紙、酒、日本刀、筆……。
現代でも日本のさまざまな場所で、
美しいものづくりは受け継がれています。

そしてそこにある熟練の手わざ、情熱、
つくり手たちの息遣いはきっと、
私たちが目指す「美しい生活文化をつくる」ことの原点。
東京・銀座から歩みはじめて百四十余年。

今もう一度、日本の美しいものづくりを学ぶ旅に
出かけようと思いました。

まだ見ぬ赤を、いつの日か。

陶芸家 四代 德田八十吉
×
資生堂チーフカラーコーディネーター 相澤 美代子

人間国宝を父に持ち、独自の色使いで世界に認められる四代・德田 八十吉さんと
資生堂が手がける口紅の95%以上の色を作り上げる相澤 美代子。
色の世界に魅了されたふたりが出会い、語り合ったとき
たくさんの共鳴が生まれました。

続きを読む

美しき調和を閉じ込めて。

筆司 實森 康宏
×
資生堂トップヘア&メーキャップアーティスト 岡元 美也子

資生堂トップヘア&メーキャップアーティスト 岡元 美也子が訪ねたのは
全国の書道家たちの特注品を手がける筆作りの名人。
動物たちの自然のままの毛を活かし、
絶妙に調和させるその技に、思わずため息がこぼれました。

続きを読む

継承と挑戦の先へ。

刀匠 吉原 義一
×
資生堂トップヘア&メーキャップアーティスト 原田 忠

900年以上、その姿をほぼ変えることなく
私たち日本人にとって特別な存在でありつづけた日本刀。
その作り手として現在、日本最高峰に位置する刀匠のもとを
資生堂トップヘア&メーキャップアーティスト 原田 忠が訪ねました。

続きを読む
ページの最上部に戻る