イベント情報

荒木悠展 : LE SOUVENIR DU JAPON ニッポンノミヤゲ 関連企画

■ 対談 荒木悠×根岸憲一(撮影監督)
タイトル:「映像に見る日本の美」

本展撮影監督をつとめた根岸憲一氏と荒木悠氏が、どのように「The Last Ball」の映像を作り上げたか、また日本と欧米の映画の撮影方法の違いなどについて語ります。

日時: 2019年6月1日(土)14:00~16:00
会場: ワード資生堂(資生堂ギャラリー同ビル9F)
定員: 50名(事前申込・先着順) ※定員に達し次第受付終了します。

《根岸憲一氏プロフィール》

幼少期に映画館で味わった映画への感動が忘れられず、高校卒業後に専門学校に入学。
撮影された映像が後世まで残っていくということに強い魅力を感じ、撮影 監督へと道を定め玉井正夫氏のもとに弟子入り。その後、大島渚氏(映画監督)とコンビを組む松竹の巨匠キャメラマン、高田昭氏に拾われ映画界に入る。
数多くの映画、美術作品を手掛け、「ほとりの朔子」監督:深田晃司(2013年)、「淵に立つ」監督:深田晃司(2016年)、資生堂ギャラリー「ミン・ウォン展:私のなかの私」2013年の撮影監督も務める。新作映画、「こはく」横尾初喜監督 井浦新主演 、「よこがお」深田晃司監督 筒井真理子主演が、7月に公開を控えている。

■ 臼井梨恵 演出 パフォーマンスイベント
「〇〇のためのオーディション」

目的のないオーディションを開催します。「オーディション」自体をパフォーマンスとして行います。見る人と見られる人の不均衡な関係と、行く末の目的がない、どこか滑稽な不条理劇を演じます。

審査員役: 2019年の明子(臼井梨恵)、山下彩子(ダンサー・振付家)
オーディション受験者: 荒木悠、豊田佳子(荒木悠展 : LE SOUVENIR DU JAPON ニッポンノミヤゲ キュレーター)、板垣美香(同 アシスタントキュレーター)、他公募による3名
日時: 2019年6月2日(日)18:00~19:00
会場: 資生堂ギャラリー
オーディエンス定員: 30名(事前申込・先着順) ※定員に達し次第受付終了します。
オーディション受験者: 3名(事前申込・先着順)※定員に達し次第受付終了します。
申し込み備考欄に特技と応募動機をお書きください。

臼井梨恵
パフォーマー/衣装家

「The Last Ball」で明子役を演じる。桜美林大学総合文化学科(造形/舞台芸術)、 文化服装学院卒業。 ダンスパフォーマンス的グループ モモンガ・コンプレックスには2006年の立ち上げ時から参加し、飛び道具的パフォーマンスと衣装を担当。
衣装家としては2008年~2009年衣装製作アトリエに所属し、国内外のオペラ公演等に参加。
現在はフリーランスとして、ダンス、演劇、映像などの衣装を手がける。
http://usuirie.net/

申し込み方法: 下のボタンからお申し込みください。

■ DJライブ「最後のワルツ」

日時: 2019年5月22日(水)19:30~21:00(19:15開場)
会場: 資生堂ギャラリー
定員: 100名(事前申込・先着順) ※定員に達したので受付終了しました。
参加費: 無料
お問い合わせ: 資生堂ギャラリー 
tel. 03-3572-3901
fax. 03-3572-3951
(11:00~18:00 月曜休)