「エイジングケア」に使用される美容成分

「エイジングケア」に効果のある成分や、肌へのうるおいやハリを維持する方法などについて解説したページです。さらに各成分の「エイジングケア」以外の作用についても紹介しています。100年以上「美しさ」の研究を続ける資生堂が提供する美容成分辞典です。
この成分を配合する資生堂製品があります

コエンザイムQ10、CoQ10、ユビキノン

  • ハリ・弾力
  • うるおい・保湿
  • その他
  • シミ
  • シワ・たるみ
  • 乾燥
  • スキンケア
  • 食品
  • ヘルスケア
  • エイジングケア
  • ボディケア
生きるために必要なエネルギーを創り出すと同時に、酸化から体を守ってくれる、攻めと守りを兼ね備えた成分。
『コエンザイムQ10』は、強い抗酸化作用とエネルギー産生作用を併せ持った成分です。もともと体内にあり、生きていくうえで必要不可欠な存在なのですが、年齢とともに減少してしまいますので、摂取して補うことが有効です。
医療用・一般用医薬品として使用されていますが、安全性が高いことから、食品や化粧品にも使用されています。摂取することで皮膚に到達し、作用を発揮することが確認されています。
この成分を配合する資生堂製品があります

酢酸レチノール

  • ハリ・弾力
  • うるおい・保湿
  • その他
  • シワ・たるみ
  • 乾燥
  • 毛穴・ニキビ
  • スキンケア
  • エイジングケア
  • ボディケア
ハリ、弾力、小ジワに効く美容成分。
『酢酸レチノール』は、劣化しやすいビタミンA(レチノール)の安定性を高めるために酢酸を結合した成分。
ビタミンA(レチノール)の仲間は、コラーゲンなどの生成を促進し、肌にハリや弾力をもたらします。
酢酸は同様の目的で使用されるパルミチン酸より安定性は劣りますが、肌への浸透性がよく、効果が高いのが特徴です。乾燥による小ジワ対策などに効果を発揮します。
資生堂独自成分 この成分を配合する資生堂製品があります

シカクマメ種子エキス

  • ハリ・弾力
  • うるおい・保湿
  • シワ・たるみ
  • 乾燥
  • スキンケア
  • ボディケア
  • エイジングケア
肌のハリをもたらす「弾力線維」を育む成分。
『シカクマメ種子エキス』は、皮膚にハリをもたらす「弾力線維」の再生を促進する効果があります。「弾力線維」は皮膚にハリ・弾力をもたらすのに重要な役割を果たしています。
資生堂の研究により、植物由来成分 600 種以上を調べた結果、『シカクマメ種子エキス』に「弾力線維」の再生促進効果があることを発見しました。
この成分を配合する資生堂製品があります

パルミチン酸レチノール

  • ハリ・弾力
  • うるおい・保湿
  • その他
  • シワ・たるみ
  • 乾燥
  • 毛穴・ニキビ
  • エイジングケア
  • スキンケア
  • ボディケア
ハリや弾力をもたらす美容成分。
『パルミチン酸レチノール』は、劣化しやすいビタミンA(レチノール)の安定性を高めるためにパルミチン酸を結合した成分。
ビタミンA(レチノール)は、コラーゲンなどの生成を促進し、肌にハリや弾力をもたらすと言われています。水には溶けない油溶性成分のため、とろみのある美容液やクリームなどに配合されています。刺激が少なく扱いやすいことから、広く化粧品に使用されています。
この成分を配合する資生堂製品があります

ボタンボウフウ、長命草

  • 紫外線防御
  • その他
  • シミ
  • 日焼け
  • 毛穴・ニキビ
  • くま・くすみ
  • エイジングケア
  • 食品
  • スキンケア
  • ボディケア
さまざまな美容効果が期待できるパワーベジタブル。
長命草は、日本最西端の沖縄県与那国島に自生するセリ科の植物。
栄養価がとても高いため、パワーベジタブルと呼ばれています。
強烈な日差しや潮風にさらされ、過酷な環境で育つ長命草が自身の生命を育み、守るために蓄えたポリフェノールや様々な栄養素をいただくことで、私たちのカラダ本来の力をサポートしてもらうことができます。
便秘、血流改善、冷え、むくみ、くすみ、長寿遺伝子(サーチュイン)発現に対して効果があることを見出しています(トリプル特許取得成分)。
資生堂独自成分 この成分を配合する資生堂製品があります

レチノール、純粋レチノール

  • ハリ・弾力
  • うるおい・保湿
  • その他
  • シワ・たるみ
  • 乾燥
  • 毛穴・ニキビ
  • エイジングケア
  • スキンケア
  • ボディケア
シワや肌荒れを改善する、エイジングケア成分の王様。
『純粋レチノール』の別名は「ビタミンA」。エイジングケアの分野で注目されてきた成分です。肌のヒアルロン酸や水分量を増やし、肌を柔軟にする働きによって、肌荒れを防ぎながらハリとしなやかさをもたらします。 2017年2月には、レチノールがシワを改善するという新たな効果が厚生労働省から承認されました。
なお、レチノール誘導体と区別するため、資生堂では『レチノール』を『純粋レチノール』と表記しています。