「ヘルスケア」に使用される美容成分

「ヘルスケア」に効果のある美容成分について解説したページです。生きること、健康を考え、各成分がどのように身体に作用するのか、美容を考える上で必要不可欠な美容成分をご紹介しています。100年以上「美しさ」の研究を続ける資生堂が提供する美容成分辞典です。
この成分を配合する資生堂製品があります

アミノ酸、グリシン、アラニン、セリン、プロリン

  • うるおい・保湿
  • 乾燥
  • スキンケア
  • 食品
  • ボディケア
  • ヘルスケア
  • ヘアケア
ヒトがもともと持っている肌の天然保湿成分。
『アミノ酸』は、タンパク質の構成成分ですが、ヒトの肌ではもともと持っている「天然保湿因子」の主要成分です。角層層の水分保持に重要な役割を担っています。
一般的に『アミノ酸』が主要成分の「天然保湿因子」の量が少ないほど、水分が失われてカサつきやひび割れの原因となります。
資生堂の研究によって、「天然保湿因子」が作られる複雑なメカニズムが解明されています。
この成分を配合する資生堂製品があります

グルコシルヘスペリジン

  • その他
  • くま・くすみ
  • スキンケア
  • 食品
  • ヘルスケア
  • ボディケア
血行促進効果でくすみ・くまを改善。
『グルコシルヘスペリジン』は、柑橘類の皮に含まれている天然由来成分から作られた成分で「ビタミンP」の仲間です。
血行促進や血管強化の効果によりくすみ・くまを改善します。
資生堂では『グルコシルヘスペリジン』をスキンケアだけでなく、口紅にいれることにより、血行促進効果で唇を魅力的に見せています。
この成分を配合する資生堂製品があります

コエンザイムQ10、CoQ10、ユビキノン

  • ハリ・弾力
  • うるおい・保湿
  • その他
  • シミ
  • シワ・たるみ
  • 乾燥
  • スキンケア
  • 食品
  • ヘルスケア
  • エイジングケア
  • ボディケア
生きるために必要なエネルギーを創り出すと同時に、酸化から体を守ってくれる、攻めと守りを兼ね備えた成分。
『コエンザイムQ10』は、強い抗酸化作用とエネルギー産生作用を併せ持った成分です。もともと体内にあり、生きていくうえで必要不可欠な存在なのですが、年齢とともに減少してしまいますので、摂取して補うことが有効です。
医療用・一般用医薬品として使用されていますが、安全性が高いことから、食品や化粧品にも使用されています。摂取することで皮膚に到達し、作用を発揮することが確認されています。
この成分を配合する資生堂製品があります

コラーゲン

  • ハリ・弾力
  • うるおい・保湿
  • その他
  • シワ・たるみ
  • 乾燥
  • スキンケア
  • ヘアケア
  • 食品
  • ヘルスケア
  • ボディケア
食べて肌にハリと弾力。
『コラーゲン』は、タンパク質の一つ。ヒトの体を構成するタンパク質のうち約30%を『コラーゲン』が占めています。
肌のハリや弾力をキープするために重要な役割を担っており、さらには弾力が必要な骨や血管にも多く存在している成分です。加齢とともに減少するため、肌のハリを保つ働きが低下します。
最近の研究では、『コラーゲン』を食べると、体内で『コラーゲン』の生成を促すシグナルが増えることがわかっています。
資生堂ではウシやブタなど動物由来の『コラーゲン』は使用せず、サカナ由来の『コラーゲン』のみを使用しています。
この成分を配合する資生堂製品があります

ビタミンC、アスコルビン酸、L-アスコルビン酸

  • 美白
  • ハリ・弾力
  • シミ
  • シワ・たるみ
  • 日焼け
  • くま・くすみ
  • 食品
  • スキンケア
  • ボディケア
  • ヘルスケア
  • ヘアケア
美白効果のある、生命活動に不可欠な栄養素。
『ビタミンC』は強い抗酸化作用を持つ水溶性ビタミン。
そもそもビタミンとは、生きるために絶対に必要な成分だけど自分では作れない成分のこと。
そのため、食べることで身体に取り入れる必要があります。中でも、『ビタミンC』は体がコラーゲンを作るときに必ず必要な成分。食事やサプリでしっかり摂取したいものです。
また、食品以外にも、酸化防止剤や、美白作用を活かして化粧品に使用されています。
資生堂独自成分 この成分を配合する資生堂製品があります

ビタミンC誘導体、安定型ビタミンC誘導体、持続型ビタミンC誘導体、L-アスコルビン酸2-グルコシド

  • 美白
  • ハリ・弾力
  • シミ
  • シワ・たるみ
  • 日焼け
  • くま・くすみ
  • スキンケア
  • ボディケア
  • 食品
  • ヘルスケア
  • ヘアケア
こわれやすいビタミンCを安定に肌に届きやすくした成分。
『安定型ビタミンC誘導体』は、「水の中で壊れやすい」というビタミンCの短所を補うために、資生堂がビタミンCとブドウ糖を結合させて開発した成分です。
水中での安定性が非常に高く、皮膚に吸収されてからビタミンCを放出し、美白効果を発揮します。
厚生労働省認可の医薬部外品有効成分として、現在では世界中の化粧品メーカーに活用されています。
この成分を配合する資生堂製品があります

ビタミンE、トコフェロール、α-トコフェロール、酢酸トコフェロール

  • ハリ・弾力
  • その他
  • シワ・たるみ
  • くま・くすみ
  • ヘルスケア
  • 食品
  • スキンケア
  • ボディケア
  • ヘアケア
血行促進効果や抗酸化効果でくま・くすみを改善。
『ビタミンE(トコフェロール、α-トコフェロール)』『ビタミンE誘導体(酢酸トコフェロール)』は、脂溶性の抗酸化成分として、医薬品、化粧品、食品に使用されています。抗酸化作用があり、肌に悪影響を及ぼす活性酸素を防ぎ、血行促進や肌荒れ改善効果により、くすみ、くまなどを改善します。