「その他」の美容成分

資生堂独自成分 この成分を配合する資生堂製品があります

アクアインプール

  • うるおい・保湿
  • その他
  • 乾燥
  • シワ・たるみ
  • 毛穴・ニキビ
  • シミ
  • くま・くすみ
  • スキンケア
  • ボディケア
  • ヘアケア
「保湿成分」と「油分」の両方の作用を併せ持ってお肌を守る画期的な成分。
『アクアインプール』は、水にも油にも溶けるという、資生堂が独自に創り出した画期的な成分。現在では多くの高機能化粧品に使用されています。
水分を抱え込み、肌のうるおいを保つ「保湿成分」と、皮膚の表面を薄く覆って水分の蒸散を防ぐとともに肌なじみを良くする「油分」、両方の機能を備えているのが特徴です。
また、毛穴の開きを小さくする効果も注目されています。
資生堂独自成分 この成分を配合する資生堂製品があります

アデノシン

  • その他
  • その他
  • 育毛
  • ヘアケア
育毛促進効果が明らかになった注目の成分。
『アデノシン』は、もともと体内に存在している成分です。以前から血行促進作用があることは知られていましたが、資生堂は長年の研究の結果、育毛促進因子「FGF-7」の産生や太毛化を促すことを発見しました。
また「毛乳頭細胞」という、発毛・育毛において重要な役割を担っている細胞に直接作用することも大きな特徴です。
臨床試験で育毛の有効性が確認されており、医薬部外品として承認を受けています。
この成分を配合する資生堂製品があります

界面活性剤、乳化剤

  • その他
  • ヘアケア
  • 食品
  • スキンケア
  • ボディケア
油と水を仲良くさせる成分。
『界面活性剤』は、乳液、クリームや洗浄料など多くの化粧品から食品にまで幅広く活用されています。
化粧品の基本成分である「油性成分」と「水性成分」は本来互いに混ざらない性質を持っていますが、『界面活性剤』がこの間を取り持って混ぜ合わせることができます。洗浄料では、油汚れになじみ、水とともに洗い流すのに役立っています。
この成分を配合する資生堂製品があります

グリシルグリシン

  • その他
  • 毛穴・ニキビ
  • スキンケア
  • ボディケア
毛穴の開きを小さくする特許成分。
『グリシルグリシン』は、肌のキメを整え、毛穴の開きを小さくする効果を持つ資生堂特許成分です。
毛穴は皮脂に含まれる「不飽和脂肪酸」によって炎症を起こすと、すり鉢状に大きく広がってしまいますが、『グリシルグリシン』はその炎症を抑え、毛穴の開きを小さくする効果を持っています。
さらに高い保湿効果を発揮し、キメを整えることも分かっています。

グリチルリチン酸ジカリウム

  • うるおい・保湿
  • その他
  • 乾燥
  • 日焼け
  • 毛穴・ニキビ
  • スキンケア
  • ボディケア
  • ヘアケア
ニキビケアからヘアケアまでフォローする、生薬「甘草」の有効成分。
『グリチルリチン酸ジカリウム』は、漢方の原料としても知られる甘草の根に含まれる成分で、炎症を抑え、肌荒れやニキビのケアに効果を発揮します。
その特性を生かして、日焼け止めや化粧水、風邪薬などさまざまな製品で使われており、最近はシャンプーなどにも配合されており、頭皮環境を整え、健康な毛髪へ導く効果が期待されています。
この成分を配合する資生堂製品があります

グルコシルヘスペリジン

  • その他
  • くま・くすみ
  • スキンケア
  • 食品
  • ヘルスケア
  • ボディケア
血行促進効果でくすみ・くまを改善。
『グルコシルヘスペリジン』は、柑橘類の皮に含まれている天然由来成分から作られた成分で「ビタミンP」の仲間です。
血行促進や血管強化の効果によりくすみ・くまを改善します。
資生堂では『グルコシルヘスペリジン』をスキンケアだけでなく、口紅にいれることにより、血行促進効果で唇を魅力的に見せています。
この成分を配合する資生堂製品があります

コエンザイムQ10、CoQ10

  • ハリ・弾力
  • うるおい・保湿
  • その他
  • シミ
  • シワ・たるみ
  • 乾燥
  • スキンケア
  • 食品
  • ヘルスケア
  • エイジングケア
  • ボディケア
生きるために必要なエネルギーを創り出すと同時に、酸化から体を守ってくれる、攻めと守りを兼ね備えた成分。
『コエンザイムQ10』は、強い抗酸化作用とエネルギー産生作用を併せ持った成分です。もともと体内にあり、生きていくうえで必要不可欠な存在なのですが、年齢とともに減少してしまいますので、摂取して補うことが有効です。
医療用・一般用医薬品として使用されていますが、安全性が高いことから、食品や化粧品にも使用されています。摂取することで皮膚に到達し、作用を発揮することが確認されています。
この成分を配合する資生堂製品があります

コラーゲン

  • ハリ・弾力
  • うるおい・保湿
  • その他
  • シワ・たるみ
  • 乾燥
  • スキンケア
  • ヘアケア
  • 食品
  • ヘルスケア
  • ボディケア
食べて肌にハリと弾力。
『コラーゲン』は、タンパク質の一つ。ヒトの体を構成するタンパク質のうち約30%を『コラーゲン』が占めています。
肌のハリや弾力をキープするために重要な役割を担っており、さらには弾力が必要な骨や血管にも多く存在している成分です。加齢とともに減少するため、肌のハリを保つ働きが低下します。
最近の研究では、『コラーゲン』を食べると、体内で『コラーゲン』の生成を促すシグナルが増えることがわかっています。
資生堂ではウシやブタなど動物由来の『コラーゲン』は使用せず、サカナ由来の『コラーゲン』のみを使用しています。
この成分を配合する資生堂製品があります

酢酸レチノール

  • ハリ・弾力
  • うるおい・保湿
  • その他
  • シワ・たるみ
  • 乾燥
  • 毛穴・ニキビ
  • スキンケア
  • エイジングケア
  • ボディケア
ハリ、弾力、小ジワに効く美容成分。
『酢酸レチノール』は、劣化しやすいビタミンA(レチノール)の安定性を高めるために酢酸を結合した成分。
ビタミンA(レチノール)の仲間は、コラーゲンなどの生成を促進し、肌にハリや弾力をもたらします。
酢酸は同様の目的で使用されるパルミチン酸より安定性は劣りますが、肌への浸透性がよく、効果が高いのが特徴です。乾燥による小ジワ対策などに効果を発揮します。
この成分を配合する資生堂製品があります

酸化亜鉛

  • 紫外線防御
  • その他
  • 日焼け
  • サンスクリーン
  • スキンケア
  • メイクアップ
  • ボディケア
UV-Aから体を守る紫外線散乱剤。
『酸化亜鉛』は、紫外線(特にUV-A)に対して高い防御能力を持つ紫外線散乱剤です。
肌への安全性が高いことから、日焼け止めやファンデーション、ベビーパウダー、収れん化粧水などに広く一般的に使われています。
この成分を配合する資生堂製品があります

シリコーン(シリコン)

  • その他
  • ヘアケア
  • スキンケア
  • ボディケア
  • メイクアップ
安全性が高く、ダメージヘアにうるおいとツヤを与える成分。
『シリコーン』は酸素とケイ素と有機基からなる有機化合物。正しくは『シリコン』ではなく『シリコーン』です。
熱や光に強く、柔軟性があり、通気性が高いなど、さまざまな特長を持っており、かつ非常に安全性も高いため、シャンプーやコンディショナーのほか、コンタクトレンズ、調理器具、柔軟剤など日用品や工業・医療の分野でも使われています。
特にヘアケア製品では、洗髪時の摩擦を軽減してなめらかな仕上がりをもたらすほか、ダメージヘアにツヤも与えます。
この成分を配合する資生堂製品があります

植物性スクワラン、スクワラン

  • うるおい・保湿
  • その他
  • 乾燥
  • スキンケア
  • ボディケア
  • ヘアケア
  • メイクアップ
べたつかないのが特徴の液状オイル
べたつきが少なく、保湿力のある成分で、乾燥による肌荒れに効果を発揮します。
もともとはサメの肝油から採取していましたが、植物油からも作られていて、近年は植物性スクワランが多く使用されています。
化粧品だけでなく、医薬品の軟膏や座薬にも用いられています。
この成分を配合する資生堂製品があります

ニコチン酸アミド

  • ハリ・弾力
  • うるおい・保湿
  • その他
  • 美白
  • シワ・たるみ
  • 乾燥
  • くま・くすみ
  • シミ
  • スキンケア
  • 育毛
  • ボディケア
  • ヘアケア
  • 食品
血行促進や美白効果を発揮するビタミン。
『ニコチン酸アミド』は、ビタミンBの一種で、別名「ナイアシンアミド」とも呼ばれています。血行をよくしたり、肌荒れを改善したりする効果を発揮します。
また、メラニン生成を抑えシミ・そばかすを防ぐ美白効果も知られています。
この成分を配合する資生堂製品があります

二酸化チタン

  • 紫外線防御
  • その他
  • 日焼け
  • サンスクリーン
  • メイクアップ
UV-Bから体を守る紫外線散乱剤。
『酸化チタン』は、紫外線(特にUV-B)の防御力に大変優れ、粒子を超微粒子化することにより肌に塗布した際に透明に見えるので、日焼け止めなどに広く使われています。
光の屈折率が高いため、カバー力の高いファンデーションとしても使用されています。
この成分を配合する資生堂製品があります

パラベン

  • その他
  • スキンケア
  • ボディケア
  • ヘアケア
  • メイクアップ
微生物の増殖を防ぐ安全性の高い防腐剤
『パラベン』は、微生物の増殖を防ぎ、化粧品の品質を維持する成分です。 化粧品を使用する際に、空気中や指に存在している雑菌が容器の中に入ってしまっても、増殖を防いでくれます。 古くから多くの国・地域で化粧品や食品などに活用されており、安全性の高い防腐剤として知られています。
この成分を配合する資生堂製品があります

パルミチン酸レチノール

  • ハリ・弾力
  • うるおい・保湿
  • その他
  • シワ・たるみ
  • 乾燥
  • 毛穴・ニキビ
  • エイジングケア
  • スキンケア
  • ボディケア
ハリや弾力をもたらす美容成分。
『パルミチン酸レチノール』は、劣化しやすいビタミンA(レチノール)の安定性を高めるためにパルミチン酸を結合した成分。
ビタミンA(レチノール)は、コラーゲンなどの生成を促進し、肌にハリや弾力をもたらすと言われています。水には溶けない油溶性成分のため、とろみのある美容液やクリームなどに配合されています。刺激が少なく扱いやすいことから、広く化粧品に使用されています。
この成分を配合する資生堂製品があります

ビタミンE、トコフェロール、α-トコフェロール、酢酸トコフェロール

  • ハリ・弾力
  • その他
  • シワ・たるみ
  • くま・くすみ
  • ヘルスケア
  • 食品
  • スキンケア
  • ボディケア
  • ヘアケア
血行促進効果や抗酸化効果でくま・くすみを改善。
『ビタミンE(トコフェロール、α-トコフェロール)』『ビタミンE誘導体(酢酸トコフェロール)』は、脂溶性の抗酸化成分として、医薬品、化粧品、食品に使用されています。抗酸化作用があり、肌に悪影響を及ぼす活性酸素を防ぎ、血行促進や肌荒れ改善効果により、くすみ、くまなどを改善します。
この成分を配合する資生堂製品があります

フェノキシエタノール

  • その他
  • スキンケア
  • ボディケア
  • ヘアケア
  • メイクアップ
化粧品の品質を守る防腐剤
『フェノキシエタノール』は微生物の増殖を防ぎ、化粧品の品質を守る成分です。
空気中や指などに存在している雑菌が容器の中に侵入しても、増殖することを防いでくれる成分で、防腐剤として使用されています。
この成分を配合する資生堂製品があります

ボタンボウフウ、長命草

  • 紫外線防御
  • その他
  • シミ
  • 日焼け
  • 毛穴・ニキビ
  • くま・くすみ
  • その他
  • エイジングケア
  • 食品
  • スキンケア
  • ボディケア
さまざまな美容効果が期待できるパワーベジタブル。
長命草は、日本最西端の沖縄県与那国島に自生するセリ科の植物。
栄養価がとても高いため、パワーベジタブルと呼ばれています。
強烈な日差しや潮風にさらされ、過酷な環境で育つ長命草が自身の生命を育み、守るために蓄えたポリフェノールや様々な栄養素をいただくことで、私たちのカラダ本来の力をサポートしてもらうことができます。
便秘、血流改善、冷え、むくみ、くすみ、長寿遺伝子(サーチュイン)発現に対して効果があることを見出しています(トリプル特許取得成分)。
この成分を配合する資生堂製品があります

ポリエチレングリコール

  • うるおい・保湿
  • その他
  • スキンケア
  • ボディケア
  • ヘアケア
化粧品にも医薬品に幅広く使われる保湿成分。
『ポリエチレングリコール』は、クリーム、ローション、化粧水、乳液、石鹸などによく使われる保湿剤。長い鎖のようにつながった分子です。
化粧品の全成分表示には「PEG-◯◯」と記載されていることが多く、横に付く数字が小さいと鎖の長さは短く液状ですが、数字が大きくなるにつれ鎖も長くなってペースト状や固形になり、感触が変わります。
資生堂独自成分 この成分を配合する資生堂製品があります

レチノール、純粋レチノール

  • ハリ・弾力
  • うるおい・保湿
  • その他
  • シワ・たるみ
  • 乾燥
  • 毛穴・ニキビ
  • エイジングケア
  • スキンケア
  • ボディケア
シワや肌荒れを改善する、エイジングケア成分の王様。
『純粋レチノール』の別名は「ビタミンA」。エイジングケアの分野で注目されてきた成分です。肌のヒアルロン酸や水分量を増やし、肌を柔軟にする働きによって、肌荒れを防ぎながらハリとしなやかさをもたらします。 2017年2月には、レチノールがシワを改善するという新たな効果が厚生労働省から承認されました。
なお、レチノール誘導体と区別するため、資生堂では『レチノール』を『純粋レチノール』と表記しています。