「サンスクリーン」に使用される美容成分

「サンスクリーン」に使用される美容成分や、各成分が紫外線に対してどのような効果を発揮するかについて解説したページです。日焼け止めや紫外線対策として適した効果のある美容成分を紹介しています。100年以上「美しさ」の研究を続ける資生堂が提供する美容成分辞典です。
この成分を配合する資生堂製品があります

酸化亜鉛

  • 紫外線防御
  • その他
  • 日焼け
  • サンスクリーン
  • スキンケア
  • メイクアップ
  • ボディケア
UV-Aから体を守る紫外線散乱剤。
『酸化亜鉛』は、紫外線(特にUV-A)に対して高い防御能力を持つ紫外線散乱剤です。
肌への安全性が高いことから、日焼け止めやファンデーション、ベビーパウダー、収れん化粧水などに広く一般的に使われています。
この成分を配合する資生堂製品があります

二酸化チタン、酸化チタン

  • 紫外線防御
  • その他
  • 日焼け
  • サンスクリーン
  • メイクアップ
UV-Bから体を守る紫外線散乱剤。
『酸化チタン』は、紫外線(特にUV-B)の防御力に大変優れ、粒子を超微粒子化することにより肌に塗布した際に透明に見えるので、日焼け止めなどに広く使われています。
光の屈折率が高いため、カバー力の高いファンデーションとしても使用されています。
資生堂独自成分 この成分を配合する資生堂製品があります

花びら状酸化亜鉛、酸化亜鉛

  • 紫外線防御
  • 日焼け
  • サンスクリーン
  • スキンケア
  • メイクアップ
  • ボディケア
日焼け止めの透明感を格段にアップした立役者。
『花びら状酸化亜鉛』は、紫外線(特にUV-A)防御効果を持つ酸化亜鉛を日焼け止め成分としてより使いやすく改良したもの。なめらかな使用感で高い透明感がある紫外線散乱剤です。
この成分を配合する資生堂製品があります

パラメトキシケイヒ酸2-エチルヘキシル、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

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  • 日焼け
  • シミ
  • シワ・たるみ
  • サンスクリーン
  • メイクアップ
紫外線吸収剤。特にUV-Bから体を守る
『パラメトキシケイヒ酸2-エチルヘキシル』は、紫外線に対して高い防御力を持つ紫外線吸収剤です。
特に、赤くなる日焼けの原因であるUV-Bの吸収に優れ、多くの日焼け止め製品に使われています。
この成分を配合する資生堂製品があります

2,4-ビス-[{4-(2-エチルヘキシルオキシ)-2-ヒドロキシ}-フェニル]-6-(4-メトキシフェニル)-1,3,5-トリアジン、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン

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  • シミ
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紫外線吸収剤。UV-AからUV-Bまで幅広く体を守る
『ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン』は、幅広い紫外線に防御能力がある紫外線吸収剤です。 UV-A、UV-Bともに吸収するという特徴があります。 光によって壊れにくいため、紫外線防御効果の持続的に発揮します。