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株主のみなさまへのご案内

株主さまミーティング(大阪)

概要

  • 日時:2012年2月9日(木) 14時~16時

  • 会場:ヒルトン大阪 10階「京都」

  • 募集:15名さま程度

  • ご参加者:近畿地方に在住の株主さま19名

  • 会社出席者:最高財務責任者 西村 義典

  • IR部長 宮坂 明宏

株主さまミーティング(大阪)

当日のプログラム

  • フリーディスカッション
    • 資生堂の株主さまコミュニケーションの考え方について
    • 株主総会への取組みについて
    • 株主優待制度について
    • 冊子のご提供やウェブサイトを通じた情報発信
    • その他
フリーディスカッション01
フリーディスカッション02

フリーディスカッションで出された主なご意見

ご出席の株主さまには非常に活発なディスカッションをしていただき、幅広い分野に対して多くの貴重なご意見を頂戴いたしました。いただきましたご意見は、関係部署とも情報共有し、今後の検討の参考とさせていただいております。
これらのご意見を踏まえた検討の内容や結果につきましては、順次ご紹介していきます。

資生堂の株主さまコミュニケーションについて

  • 東京以外でのこのような説明会や会合を、今後も継続実施してほしい。(全員)
  • さまざまなイベントは東京で開催されることが多いので、近畿在住の身としてはなかなか参加しづらい。やはり会社からの説明を生で聞く機会というのは、非常に有意義。(男性)

当社では、「すべての株主さまに公平にコミュニケーションすること」「正確な経営情報を積極的に、速やかに開示すること」「株主さまから寄せられたご意見を経営にフィードバックし、いかすこと」そして「株主さまへの説明責任を果たすこと」の4つを重視して株主さまコミュニケーションを行っています。また、この4つのポイントを実現するために、わかりやすいコミュニケーションを心がけています。

個人の方を対象とした取組みとしては、証券会社主催の「個人投資家説明会」を実施しています。
この説明会は、主に当社の株をお持ちでない方を対象としたものですが、当社が公表している書類や冊子、ウェブサイトのコンテンツだけでは伝わりづらい「経営トップの姿勢や意気込み」をお伝えすることを目的に、年に2回開催しています(2011年度は、東京と大阪で実施)。
また、ご出席いただけなかった方のために、当日の社長のプレゼンテーションや質疑応答の様子をウェブサイトで動画配信しています。

また以前は、株主さま向けイベントとして鎌倉工場や掛川にある企業資料館の見学会を開催していましたが、開催回数やご参加人数に限度があることや、工場のお近くにお住いの株主さましかご参加いただけないという課題がありました。

そこで、せっかく株主さまをお招きするのであれば、株主さまコミュニケーションの重要な柱である「フィードバック」を実現できる場を設けた方が、より建設的なのではないかと考え、株主さまミーティングを開催いたしました。

今回の大阪での開催が第1回目ですが、その結果を踏まえ、今後も各地で継続して開催していきます。

個人投資家説明会
株主さまミーティング

株主総会への取り組みについて

  • 株主総会の招集通知の文字の大きさや書体にまで配慮し「わかりやすい情報提供」をめざしているということを初めて知った。(男性)
  • 株主総会を大阪でも中継で見られるようにしてほしい。(女性)

当社では、株主総会は「企業姿勢を表明する場」と捉えており、経営者が経営戦略や方針、計画を説明して株主さまのご支持を得ること、株主さまと会社との相互理解の場とすることを基本方針としています。
そのため、読みやすく分かりやすい招集通知のご提供や、社長自らのわかりやすい報告、社長を筆頭に役員全員出席しての質疑応答など、内容の充実につとめています。

会場から離れた地域にお住まいの株主さまへの対応は、当社をはじめ多くの企業にとって課題となっています。

実際に中継会場を設置している企業もありますが、コストとの兼ね合いもありますので、今後の検討課題としてまいります。

当日株主総会にご出席いただけない株主さまへの情報提供のために、社長の事業報告のプレゼンテーションや副社長の補足説明などは、全て説明の言葉と併せてウェブサイトに掲載しています。

株主総会01
株主総会02

株主優待制度について

  • 資生堂化粧品が好きで株主になった。保有株式数が1,000株に満たない株主にも、何らかの優待制度の適用があると良いと思う。何か優待で提供されるものがあれば、その商品を友人に勧めるきっかけにもなる。(複数)

株主さま優待は、日本独特の制度です。
資生堂に限らず、一般的に、優待はお持ちいただいている株数と完全には比例していませんので、この制度自体が株主平等の原則に反するのではないか、という考え方もあります。
一方で、多くの個人株主さまにとっては、優待制度は株式投資の大きな魅力であり、また当社にとっても商品や技術を知っていただく良い機会です。日本では、一般的な贈答の範囲であれば 優待制度を実施しても株主不平等の問題は生じないとされていますので、当社も優待制度を継続しており、2010年からは、当社の商品開発力を知っていただくねらいで、オリジナルフレグランスを進呈しています。

資生堂の株主さま優待制度のご提供対象は、「毎年3月31日現在で1,000株以上を1年超保有されている株主さま」となっています。
このような制度設計としていることや、オリジナルフレグランスを採用していることに対しては、株主さまからお電話やメール、お手紙などでさまざまなご意見をいただいています。
みなさまからのご意見等を踏まえて、2013年以降の株主さま優待制度の検討を行ってまいります。

株主さま優待制度01
株主さま優待制度02

冊子のご提供やウェブサイトを通じた情報発信

  • 資生堂が実施している「高齢者美容サービス」はすばらしい。ぜひ関西でも高齢者に対する化粧療法のセミナー(http://www.shiseido.co.jp/lifequality/welfare.html)を受けられるようにして欲しい。(女性)
  • 資生堂では、男性が育児休業を取れるなどの制度も整備していると聞いた。資生堂のそういったCSRの取り組みについてもっと対外的にPRしても良いのでは?(女性)
  • 昨年連続して発生した日本企業の財務報告やコーポレートガバナンス上の不祥事を見ていると、株主としてはやはり不安になる。資生堂にはそのような不安はないということを、客観的に株主に知らしめて欲しい。(複数)

当社では、株主さまへの情報提供ツールとして、ウェブサイトや「株主・投資家のみなさまへ」という冊子を制作しています。
頂いたご意見は、これらのツールの制作の参考とさせていただきます。

不祥事に対する不安という点では、当社では以前より継続的にコーポレートガバナンス改革に取り組んでおり、経営・執行体制や監査体制の整備、経営の透明性・客観性の確保、公正な役員報酬制度の構築と開示、コンプライアンスへの取り組みなどをつづけています。

ウェブサイトでの情報発信
株主・投資家のみなさまへ(株主通信)

その他のご意見・ご質問

  • 第3四半期の決算発表の資料を見ると、国内外の利益が事業別と所在地別で違っている。この見方を教えて欲しい。結局、国内と海外では、どちらの方が利益率が高いのか?(男性)
  • ブランドイメージや会社イメージはいいのに、株価がなかなか上がらないのはなぜか?(男性)
  • 国内化粧品事業の立て直しにあたり、既存品育成やチェインストアチャネルのてこ入れに注力する必要がある。地方のチェインストアの声を大切に。(男性)
  • グローバル化もいいが、国内の高齢者市場というものも有望ではないか?マチュア向けの化粧品で、手頃な価格で購入しやすいものを出すと良いのではないか。(複数)

これらのご意見やご質問から明らかになった課題につきましては、担当する部署と情報を共有いたしました。いただきました声を参考に、今後取組みを検討してまいります。

お問合せ先

  • 電話:03(6218)5418(平日9時~17時15分)

  • メール:irmail@to.shiseido.co.jp(24時間受付)

ご参考

この株主さまミーティングは、以下のとおりご出席希望の株主さまを募集いたしました。

  • 株主さまミーティング(大阪)
  • 日時:2012年2月9日(木) 14時~16時(開場13時30分)

  • 会場:ヒルトン大阪 大阪府大阪市北区梅田1丁目8-8

  • 募集:15名さま程度

  • 応募締切:2011年12月28日(郵便:当日消印有効・eメール:当日受信有効)

ご応募の対象者は2011年9月30日現在100株以上の株式をお持ちの株主さまご本人のみとさせていただきます。

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