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当中間期及び通期の業績の概況

平成11年11月5日

当中間期の業績の概況

区  分 当中間期 構成比 前年中間期 構成比 増 減 前年比


化粧品
トイレタリー
その他
100,182
42,225
9,230
66.1 %
27.8 %
6.1 %
141,355
44,430
10,251
72.1 %
22.7 %
5.2 %
△41,172
△2,204
△1,020
70.9 %
95.0 %
90.0 %
合 計 151,638 100.0 % 196,036 100.0% △44,398 77.4 %
営 業 利 益 15,528 10.2 % 15,140 7.7 % 388 102.6 %
経 常 利 益 19,890 13.1 % 20,236 10.3 % △346 98.3 %
中間純利益 10,114 6.7 % 7,510 3.8 % 2,604 134.7 %

(単位:百万円)

(注)

化粧品販売子会社との取引価格改定があり、この影響を補完した売上高前年比は化粧品事業104%、売上高合計101%です。
また、中間財務諸表等規則の一部変更に伴い、前年中間期についても事業税の表示区分を組み替えており、発表済みの実績数値に対し営業利益、経常利益それぞれ+890百万円の組み替えを行っております。

当中間期の売上高は、前年同期比22.6%の減収となりましたが、本社・販売子会社間の取引価格を改定した影響が大きく(改定影響約460億円)、この影響を補完した実質売上は同1%の増収でした。僅かながらも実質増収となった主な要因は、主力の化粧品が国内で底堅く推移したことです。利益面では、費用の効率的な投入に努めた結果、営業利益が前年同期比2.6%増、経常利益が同1.7%減、当期純利益が同34.7%増となりました。

通期の業績予想

下期も化粧品領域における個人消費の動向は楽観を許さず、当社を取り巻く市場環境は引き続き厳しいと予想されますが、「お客さま価値」のさらなる創造に努めるべく全社を挙げて積極的な事業活動を展開していきます。

区  分 2000/3期
見込
構成比 99/3期 構成比 増 減 前年比


化粧品
トイレタリー
その他
190,000
90,000
20,000
63.3 %
30.0 %
6.7 %
250,987
90,396
21,754
69.1 %
24.9 %
6.0 %
△60,987
△396
△1,754
75.7 %
99.6 %
91.9 %
合 計 300,000 100.0 % 363,138 100.0% △63,138 82.6 %
営 業 利 益 24,000 8.0 % 23,920 6.6 % 79 100.3 %
経 常 利 益 31,000 10.3 % 28,857 7.9 % 2,142 107.4 %
中間純利益 15,000 5.0 % 13,014 3.6 % 1,985 115.3 %

(単位:百万円)

(注)

化粧品販売子会社との取引価格改定の影響を補完した売上高前年比は化粧品事業104%、売上高合計101%です。

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