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ニュースリリース

News Release

リリース日: 2018/8/6

発行: (株)資生堂

商品・ブランド美容情報

2018年秋冬のトレンドメイクアップ&ヘア提案

資生堂ビューティークリエイションセンター※1では、1987年よりメイクやヘアの未来を探る「ビューティートレンド研究※2」を行っています。街頭調査や雑誌の傾向、世界のコレクション情報などを収集し、それらを総合的に分析した上で、最新のメイクやへアの傾向を予測しています。今回はこの秋冬にかけてトレンドとなりそうな最旬メイクを提案します。               
2018年秋冬に向けて提案するのは、「カラーレイヤード」。同系色のレイヤードやコントラストをつけるスパイスメイクなど、色の組み合わせを楽しみながら、その時の気分や個性を表現するメイクアップです。

アーティストによるトレンド分析

【2018年春夏の国内女性誌やSNSのトレンドキーワードは「色っぽい」でも「媚びない」女性!】
今回、2018年1月~5月に国内で発行された女性雑誌21誌に加え、主要SNS7社を分析し、メイクアップとヘアの傾向を探りました。そこで出てきたキーワードは「色っぽい」「媚びない」「女っぷり」「モテ」です。2017年はヘルシーな女性像が特徴だったのに比べ、今季は色気に加えて「スパイシー」など強さのある言葉も多く見られました。守ってあげたくなるような女性がモテる時代から、自立していて強さのある
女性が魅力的に映る時代へと変化しています。


【街頭で増える「多様性のあるアイメイク」と「軽やかニュアンスヘア」】
2018年4月に実施した、東京の女性約300人(20~30代)のメイクアップ&ヘアの街頭調査から、これまで以上に表現の幅広さを感じる結果となりました。
メイクアップは、個性に合わせた多様性のあるメイクが多く見受けられています。特にアイメイクではカラーバリエーションが広がり、複数の色を組み合わせるなどの傾向がみられました。
トレンドカラーだけを追うのではなく、自分に似合う色を見つけたり、気分に合わせてメイクを楽しむ流れが強まっています。
ヘアスタイルでは、ニュアンスヘアが増加。自然なうねりを感じるナチュラルなニュアンスで、より軽やかで空気感のあるスタイルです。
レングスは、あご先から鎖骨までのセミロングの人気が継続していますが、前髪のあるスタイルが多く見られました。

【海外のコレクションから感じられる「要素のミックス」「強さのある女性」】
海外のコレクションから、2018年秋冬のファッショントレンドを分析すると、まず目につくのが、さまざまな要素をミックスした「ハイブリッドな折衷スタイル」。そして「強さ」もキーワードのひとつ。80年代のアクの強さなどパワフルな女性像の継続がうかがえます。また、ストレートな表現ではなく、ロマンティックではかなげななかに強さを感じさせたり、たっぷりとしたシルエットで守られているからこその強さを打ち出したりと「ひねり」を効かせているのも特徴でした。

2018年秋冬のメイクアップ&ヘア提案

【2018年秋冬のメイクアップは、自分らしい色のレイヤードを楽しむ】
◆目もとはカラーレイヤードで洗練!
色と色の組み合わせを楽しむ傾向に注目です。同系色を組み合わせるアイメイクが、今の気分です。今回は、ピンクやラベンダー系のアイシャドウとアイラインを重ね、女性らしい目もとを表現しています。
眉は目もとに合わせ、すっきりと洗練された印象に仕上げましょう。

◆肌はツヤ肌が継続、 チークはにじみ出るような質感がポイント!
肌色をトーンアップさせるコントロールカラーを選び、ファンデーションはごく薄く塗って、素肌っぽくツヤのある仕上りにするのがポイントです。
チークは、注目のブラウンやカシス系を肌の内側からにじみ出るようになじませましょう。

◆リップはローズ系が人気、気分に合わせて自由にチェンジ!
リップは引き続き、ローズ系が人気です。気分に合わせて目もとと近い色でなじませたり、異なる色でワンポイントとして目立たせたり、色や質感を自由に楽しみましょう。

【2018年秋冬のヘアは、ポジティブ&洗練の短めヘアでラフに!】
◆ボリュームのあるファッションに合わせた、すっきり短めヘア
ここ数シーズンのファッショントレンドは、オーバーサイズの着こなしが目立ちます。ボリュームのあるシルエットにロングヘアだと、バランスが重く野暮ったく見えがち。すっきりと短めヘアでバランスを取りましょう。肩からあごまでのボブは最近多く見られていますが、もっと思い切った、唇くらいまでのショートヘアに注目です。ショートならではのポジティブさに、洗練された雰囲気を質感でプラスするのがおすすめです。

◆ラフに崩したナチュラルスタイリング
スタイリングは決めすぎず、ラフに崩して仕上げます。ナチュラルな質感に仕上げ、もともとの髪質が持つ、自然なうねりを活かすと、ほどよい抜け感のある仕上がりに。髪が多く硬い方は、メンズのスタイリング剤がおすすめです。


【モードに仕上げる、もうひとつのメイクアップ提案】
◆もっとメイクを楽しみたい!周りの人とは少し差をつけたいモードメイク
目もとは、ベージュのシャドウにブルーのアイラインで、コントラストを効かせた仕上がりに。

アーティスト紹介

●渋沢知美 TOMOMI SHIBUSAWA(メイクアップ担当)
資生堂ヘアメイクアップアーティスト。ビューティークリエイションセンター所属。
国内外のコレクション(NY、パリ、東京)の経験を生かし、宣伝広告、
広報活動で活躍。担当ブランドは「SHISEIDO」。ヘアメイクアップスクール
「SABFA※3」の講師も務める。Webサイト: http://hma.shiseidogroup.jp/shibusawa/

●谷口丈児 JOJI TANIGUCHI(ヘア担当)
資生堂ヘアメイクアップアーティスト。サロンワークを経て、国内外のファッションショーや
撮影などのヘアメイクを中心に活動。資生堂「UNO」の商品開発・ソフト情報の
作成にも携わる。2015年 JHA(ジャパン・ヘアドレッシング・アワーズ)
新人部門最優秀新人賞受賞。 Webサイト: http://hma.shiseidogroup.jp/taniguchi/




※1 資生堂ビューティークリエイションセンター
ヘアメイクアップアーティストが約40 名在籍し、宣伝広告のヘアメイクアップ、メイクアップ商品のカラークリエイションをはじめ、東京、ニューヨーク、パリなどで開催されるファッションショーのバックステージで活動し、最先端のトレンド情報をグローバルに発信している。
ビューティークリエイションセンターWebサイト:http://hma.shiseidogroup.jp/

※2 資生堂のビューティートレンド研究
資生堂では1987 年に「ビューティートレンド研究」をスタートさせ、美容・ファッションの動向を分析し、未来のビューティー傾向を予測している。ヘアメイクアップアーティストが在籍する強みを活かし、未来のトレンドをいち早く予測し、具体的なメイクアップ、ヘアスタイルまで提案する資生堂独自の取り組みで、商品開発やマーケティング、R&D に役立てている。

※3 SABFA(サブファ)
資生堂が運営するプロのヘアメイクアップアーティストを育成するスクール。1986年に設立し、卒業生は、広告・TVCM・雑誌の撮影やファッションショーなどの第一線で活躍している他、美容サロンではヘアメイクアップのエキスパートとして、お客さまのトータルビューティーを提案している。学校名は「Shiseido Academy of Beauty & Fashion」の頭文字に由来する。 
SABFAWebサイト:http://sabfa.shiseido.co.jp/




【ご参考】モデル使用化粧品

(カラーレイヤードメイクアップ)
■肌 プレイリスト スキンエンハンシングリキッドFD
■ほお  プレイリスト スキンエンハンシングフェースカラーBR102
■目もと
プレイリスト ファインストロークアイブロー
マキアージュ ドラマティックスタイリングアイズD RD312
SHISEIDO カジャルインクアーティスト02 Lilac Lotus(9.1新発売)
SHISEIDO インペリアルラッシュマスカラインク(9.1新発売)
■口もと マキアージュ ドラマティックルージュP RD455

(モードメイクアップ)
■肌  プレイリスト スキンエンハンシングリキッドFD
■ほお  SHISEIDO ホイップパウダーブラッシュ04 Eiko(9.1新発売)
■目もと
プレイリスト ファインストロークアイブロー
マキアージュ ドラマティックスタイリングアイズD OR311
SHISEIDO カジャルインクアーティスト08 Gunjo Blue(9.1新発売)
SHISEDO インペリアルラッシュマスカラインク(9.1新発売)
■口もと プレイリスト インスタントリップコンプリートマット RDd35



◇SHISEIDO ブランドサイト http://www.shiseido.co.jp/gb/
◇マキュアージュ ブランドサイトhttps://maquillage.shiseido.co.jp/
◇PLAYLIST(プレイリスト) ブランドサイト http://www.shiseido.co.jp/playlist/


※このリリースに記載されている内容は発表時点のものであり、最新の情報とは異なる場合がありますのでご留意ください。

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