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グローバルR&D体制

グローバルR&D
体制の強化

資生堂の研究所は地域特性を活かしたマルチハブ体制、そして世界中の
研究機関や異分野、異業種とのコラボレーションを加速させています。

地域特性を活かした研究をグローバルに展開するマルチハブ体制

これまでは主に日本の研究所が基礎・基盤研究を担い、その成果を海外の研究所へつなぐ「ハブ&スポーク体制」でしたが、2019年以降は世界8ヵ所の研究拠点がそれぞれの地域特性を活かし、その研究成果をグローバルに展開する「マルチハブ体制」となります。

  • 日本

    横浜

    グローバルイノベーションセンター

    神戸

    細胞加工培養センター

  • アメリカ

    ニュージャージー

    アメリカイノベーションセンター

    マサチューセッツ

    テクノロジーアクセラレーション
    ハブ

  • アジア パシフィック

    北京&上海

    中国イノベーションセンター

    シンガポール

    アジアパシフィックイノベーションセンター

  • ヨーロッパ

    フランス

    ヨーロッパイノベーションセンター

  • 研究拠点数

    8

  • 研究所員数

    1,500 ※2020年までの目標

  • 研究開発費

    291億円 ※2018年の実績

日本発の美のイノベーションを加速させる、
“資生堂グローバルイノベーションセンター(呼称「S/PARK」)”

コンセプトは「多様な人と知の融合」。資生堂の研究開発は、社内の人と知の融合はもちろんのこと、国内外の最先端研究機関や異分野、異業種、さらにお客さまとのコラボレーションを加速させ、イノベーションを実現します。グローバルイノベーションセンターは、様々なコラボレーションスペースを備える形に姿を変え、2019年4月に横浜みなとみらい21地区に移転しました。

  • コラボレーションラボ

    異分野、異業種などと共同研究を行い、外部の知・技術との融合をスピーディに実現します。

    コラボレーションラボ
  • リビングラボ

    マンションの個人の部屋を再現し、美容行動やニーズを多角的に分析します。

    リビングラボ

世界中の研究機関との共同研究、大型アライアンスを推進

資生堂の知見を、外部との共同研究や企業間連携・M&Aなどを通じて取り入れた技術と掛け合わせ、新たな商品やサービスの創造を進めています。現在の主な取り組みを紹介します。