資生堂 アネッサ レディスオープン資生堂 アネッサ レディスオープン

コース紹介

戸塚カントリー倶楽部 西コース
Totsuka Country Club West Course

戸塚カントリー倶楽部は歴史あるコースで、都心に近く、大勢の方に観戦に来ていただけて、選手が自分のゴルフをお見せできる素晴らしい舞台となるコースです。アップダウンによる難易度が全体にあり、傾斜のある砲台グリーンなど、グリーンに向かうショットの正確性が要求されます。

今大会は、4日間、選手のあらゆる技術を引き出せるようなセッティングをしました。ティーショットの球筋、アングル、セカンドショットのクラブ番手、ピンポジションを考え、自分の技術を駆使してどう攻めていくのか、様々な適応能力と総合力が求められると思います。

ホール解説
中野 晶(LPGAコースセッティング担当)

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No Yard Par
1 426 4
2 496 5
3 349 4
4 340 4
5 180 3
6 398 4
7 514 5
8 171 3
9 380 4
OUT 3,254 36
10 381 4
11 202 3
12 333 4
13 492 5
14 147 3
15 410 4
16 538 5
17 392 4
18 364 4
IN 3,259 36
合計 6,513 72

No.1

426Yards/ Par4

打ち下ろしのため距離ほどは長くないPar4。1番~4番までは距離は長くないので、序盤でバーディーを獲って波に乗りたい。

No.2

496Yards/ Par5

No.3

349Yards/ Par4

No.4

340Yards/ Par4

No.5

180Yards/ Par3

180Yの打ち下ろしで池が絡み、風の読みが難しい。グリーン手前から左側には池があるので、ショット力が必要になるホール。

No.6

398Yards/ Par4

距離が長いので、セカンドショットを含めて、ロングショットの正確性が求められるホール。飛ばす選手でも風向きがアゲンストになると易しくはない。

No.7

514Yards/ Par5

気を付けないと、ティーショットもセカンドショットも罠にはまるS字のPar5。ティーショットとセカンドショットをきっちり打たないとサードショットに距離が残るので難易度が上がってくる。Par5であるがOUTコースの最難関ホール。

No.8

171Yards/ Par3

No.9

380Yards/ Par4

左側に林、右側にバンカーがあり、ティーショットの正確性が要求される。フェアウェイをキープしないとバーディーチャンスにはつけられない。

No.10

381Yards/ Par4

No.11

202Yards/ Par3

200Yオーバーで距離が長く、風がアゲンストになるとウッドも必要になる難関のPar3。距離があるのでしっかりとパーをキープしたい。

No.12

333Yards/ Par4

距離は短いが難易度の高いホール。ティー前方右側とセカンド地点左側に木があるため、ティーショットの狙いがとてもタイトになる。グリーンが受けているので、乗せる位置によっては3パットもあるだけに気を抜けない。

No.13

492Yards/ Par5

No.14

147Yards/ Par3

短いPar3。池越えでグリーンの傾斜もあり、風の読みとショットがかみ合わなければ、難易度が上がってくるホール。ピンの真下につける正確なショットが要求される。

No.15

410Yards/ Par4

INコースの中では1、2番目に難しくなるホール。ティーショットの落下地点が左側奥に傾斜しており、セカンド地点は左足下がりのライからボールを上げなければならない。飛距離の出る選手は左足上がりの位置まで来るが、グリーン面が見えない打ち上げになるため、正確な方向性と距離感が必要なる。

No.16

538Yards/ Par5

No.17

392Yards/ Par4

セカンド地点から打ち上げで若干距離の長いPar4。セカンドショットはミドルアイアンからショートアイアンで打てるが、ピンが奥に切られた時に、どれだけ奥まで打てるかがポイントになる。

No.18

364Yards/ Par4

ティーショットはバンカーを避けてフェアウェイをキープできれば、短めのセカンドショットでバーディーチャンスにつけられる。最終ホールはバーディーフィニッシュで優勝を決めたい。