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サステナビリティ/CSR
Sustainability/CSR

アート&ヘリテージ

Inspire Beauty - Inspire our culture with Japanese beauty

日本の美によって、世界の美意識という文化に新たな気づきを与えます。

芸術文化を通じたより良い世界の実現へ

資生堂は、1919年に創設し現存する日本で最古の画廊といわれる資生堂ギャラリーの活動を中心に、「新しい美の発見と創造」を理念として芸術への支援活動を続け、日本の芸術文化の発展に寄与してきました。現在も公募プログラム「shiseido art egg」を開催し、年間3組、2029年までに30組の新進アーティストのサポートを目標にしています。初代社長・福原信三は事業活動に芸術を取り入れ「商品の芸術化」に取り組みました。資生堂ギャラリーおよび資生堂アートハウスでは、展覧会を開催するとともに社内外に向けて年間16回、2029年までに160回のギャラリートークを開催していきます。当社は今後も芸術文化活動を通じて、世の中に新たな価値を紹介し、経営および社会価値創造に活かしていきます。

資生堂の資産を社会価値創造の源へ

資生堂は、150年近い企業活動の中で商品や宣伝制作物などを始めとするさまざまな価値や企業文化を生み出し、受け継いできました。1992年には創業120周年の記念事業として資生堂企業資料館を設立。企業資料を一元的に収集・蓄積し、社外に一般公開するとともに資料貸出、調査協力などを行っています。また、社内へのヘリテージ教育に注力しており、グローバル化が進む近年は創業の理念やDNAを伝えるヘリテージ発信を強化。全社員への講演や研修、eラーニングなどを通じた教育機会を2029年までに50回以上実施していきます。また、ミュージアム施設等での社員へのガイドツアーも年間300回以上実施し、グループ社員のロイヤルティ向上と新たな価値創造の源泉に繋げ、当社が目指すビューティーイノベーションを加速していきます。

重点活動テーマ
CSR(社会的な責任)を
果たすための基盤
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