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サステナビリティ/CSR
Sustainability/CSR

社会貢献くらぶ

「社会貢献くらぶ」は、社会の役に立ちたいと考える従業員を支援する社会貢献支援組織です。趣旨に賛同した資生堂グループの従業員有志が、寄付や社会貢献活動を行います。当社は従業員が参加しやすい活動プログラムを提供することにより、社会参画の機会を生み出しています。従業員が平日に社会貢献活動を行う際には、勤務扱いと認められる「ソーシャルスタディーズデー制度」を適用できます。従業員一人ひとりが社会問題解決の視点を持ち、自ら考え行動する風土をつくります。社会参画と視野の拡がりから得られた「気づき」や「知」を業務や社内の活動に活かすことで、当社の更なる価値創造につなげます。

  • ソーシャルスタディーズデー制度:従業員の社会貢献を目的にしたさまざまな活動を「社会へ出勤する日」として業務扱いとする制度(年間3日まで)。

資生堂 花椿基金

「資生堂 花椿基金」は、資生堂グループ従業員および退職した社友の寄付金により、社会課題の解決に取り組むNPOやNGO団体を支援する社会貢献活動です。社員は1口100円から、退職した社友は一口1,000円から参加しています。支援する団体については、環境、社会、文化への領域を重点にグローバル展開を視野に社員からの声を反映しながら見直しを行います。

詳細は「社会データ」をご覧ください。

災害義援金

資生堂グループ従業員および退職した社友の寄付金を、世界中で発生した自然災害に対する災害義援金として被災地にお届けしています。社員と社友一人ひとりの気持ちが大きな力となっています。

詳細は「社会データ」をご覧ください。

2019年度 花椿基金支援団体
領域 支援団体名 花椿基金の支援内容
女性・子ども 全国女性シェルターネット (target_blank) 全国女性シェルターネット DV被害から逃れてきた子どもの就学を支援
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン (target_blank) セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン ベトナム北部山岳地域の母子の食糧と栄養源の確保を支援
ジョイセフ (target_blank) ジョイセフ ザンビアの妊産婦の命と健康を守る活動を支援
次世代育成 資生堂社会福祉事業財団 (target_blank) 資生堂社会福祉事業財団 養護施設と里親のもとで育つ子どもの進学を支援
全国色素性乾皮症(XP)連絡会 (target_blank) 全国色素性乾皮症(XP)連絡会 紫外線に当たることができない難病XPの子どもを支援
JHP・学校をつくる会 (target_blank) JHP学校をつくる会 カンボジアに校舎と衛生的なトイレをつくり、若者の未来を支援
環境 WWFジャパン (target_blank) WWFジャパン インドネシアの森林再生と野生生物と人との共存を支援
日本自然保護協会 (target_blank) 日本自然保護協会 日本の自然と絶滅危惧種の生息地の保全活動を支援
災害被災地支援 ジャパン・プラットフォーム (target_blank) ジャパン・プラットフォーム(JPF) 東日本大震災被災地の復興の継続支援
健康 日本対がん協会 (target_blank) 公益財団法人日本対がん協会 がん患者と家族、がん経験者を支援

「TABLE FOR TWO」の取り組み

2009年に株式会社資生堂で導入した、先進国と開発途上国の子どもたちが、時間と空間を越え食事を分かち合う取り組みです。対象メニューを注文すると、特定非営利活動法人TABLE FOR TWO Internationalを通じて開発途上国の子どもたちへ1食分の給食が届けられる仕組みです。2017年には同法人から「シルバーサポーター」の感謝状をいただきました。開発途上国の子どもたちへの給食提供は、子どもたちの成育を助け、学ぶ意欲を伸ばします。普段の食事で社会貢献できるTFTへの支援をこれからも続けてまいります。

集めてボランティア活動

2005年から開始した、使用済み切手や書き損じハガキを集めて寄付する活動です。途上国の女性・妊産婦の支援と、子どもたちの教育支援に役立てています。「公益財団法人 ジョイセフ」を通じて、途上国の再生自転車輸送費やお母さんと赤ちゃんの命を救う活動に活用頂いています。また「公益財団法人 民際センター」を通じて、タイ・ラオス・カンボジア・ベトナム・ミャンマーの子どもたちのダルニー奨学金として役立てられています。

ソーシャルスタディーズデー

1993年から開始した「ソーシャルスタディーズデー」は、従業員の社会貢献を目的にしたさまざまな活動を「社会へ出勤する日」として業務扱いとする制度です(年間3日まで)。社会参画と視野の拡がりから得られた「気づき」や「知」を業務や社内の活動に活かすことで、当社の更なる価値創造につなげます。各種ボランティア活動、献血、ドナー登録、地域社会との交流などに利用されています。

重点活動テーマ
CSR(社会的な責任)を
果たすための基盤
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スペシャルコンテンツ

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