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過去の展覧会 2022年

第二次 工藝を我らに 第三回展
資生堂が提案する美しい生活のための展覧会

2022年4月27日(水)— 8月12日(金)

「工藝を我らに」は2015年から始まった、資生堂アートハウス主催のグループ展です。2022年のメンバーは、十四代 今泉今右衛門(陶藝)、中條伊穗理(漆藝)、三代 𠮷羽與兵衛(金工)、安達征良(ガラス工藝)の4名。メンバーによる新作に加え、アートハウスの収蔵品や古美術、工業製品など、制作された時代や地域、方法にこだわることなく選ばれた器や道具類を組み合わせ、実際に生活の中で工藝品を用いる場面を想定し展示いたしました。また、第三回展では従来の展示に加え、メンバーが共同で制作した「茶箱」や、愛用の品々を持ち寄って組み合わせた「酒宴箱」など、新たな企画が加わりました。

銀座と椿と資生堂

2022年1月25日(火)— 4月8日(金)

資生堂が創業150周年を迎えた2022年、これまでの私どもの歴史を再考し、未来に思いを巡らせる試みとして本展を開催いたしました。資生堂アートハウスと資生堂企業資料館の収蔵品から、資生堂の企業イメージに結び付く創業の地「銀座」と「椿」に題材を採った、美術品や工芸品、化粧品やパンフレットなどの企業資料を精選し、過去から現在へと続く二つのイメージの変容を辿りながら、芸術によって培われた資生堂の美意識の一端を紹介いたしました。